落ち着く部屋にしたい!! ワンルームに取り入れたいプラスワンアイテムとは

コウモリラン

ワンルームの一人暮らしでは、どうしても部屋における家具に限りがありますよね。テレビボード、ベッド、ソファ、テーブル(こたつ)…などなど。

そういった家具にこだわるのもいいですが、1つ用意しておけばワンランク上のお部屋になる、というアイテムをご紹介します。

一人暮らしの殺風景なワンルームが、おしゃれで落ち着く部屋に変わりますよ!

落ち着く部屋にするための9つの基本ルール」も合わせてお読みください。

 

間接照明

一人暮らしのワンルーム、しかも賃貸マンションなら、間接照明を取り入れているところは少ないでしょう。ダウンライトがついているところはまずありません。

だからこそ、ワンルームにはペンダントライトやテーブルランプなどの間接照明を取り入れてみましょう。温かい光が心と身体をいやしてくれます。

間接照明を置くいい場所がない、という場合は照明付きの家具もおすすめ。

間接照明

特にベッドの場合は、寝る前に柔らかい光で気持ちが落ち着き、ぐっすり眠ることができますよ。

 

ラグマット

これ、意外と使っていない方多いです!フローリングの床の上に、直接こたつテーブルを置いて、冬はこたつ用のマットを敷いて…といった感じですね。

上質なラグマットが足元にあるだけで温かい気持ちになれますし、お部屋の印象もぐっとランクアップ。とても落ち着く空間になりますよ。

ラグマット

最近はホットカーペット対応のラグマットも種類が豊富ですので、家電と合わせてデザインを選ぶといいですね。

 

間仕切りパーテーション(収納つき)

ワンルームでは、どこにいてもお部屋全体が見渡せますよね。デスクで集中して勉強したいとき、ソファでゆっくりテレビを見たいとき、ベッドでぐっすり眠りたいときなど。

そんな時、ごちゃごちゃしたものが目に入ると落ち着きません。

思い切って間仕切り用のパーテーションを使って、落ち着くスペースを確保しましょう!収納できるパーテーションだと一石二鳥です。

間仕切りパーテーション

狭いワンルームをパーテーションで区切るともっと狭く感じるのでは?と思われるかもしれませんが、落ち着く部屋にするという意味では、とても効果があるのです。

 

観葉植物

観葉植物は、マストアイテムといってもいいでしょう。お部屋にグリーンがあるだけで、そこは落ち着く空間に。お仕事が忙しい男性は、お手入れが簡単な観葉植物を選ぶといいですよ。長期の出張が入る場合でも安心です。

また最近ではコウモリランなど、天井から吊るすタイプの観葉植物が注目されています。

コウモリラン

狭いワンルームには、置く場所も取らないのでおすすめですよ。

 

1人掛けソファ&チェア

1人掛けサイズのソファなら、ワンルームに置いてもそれほど場所はとりません。簡単な座椅子などを使っている方もいらっしゃいますが、座り心地のいい1人用ソファにするだけでも気分が優雅になりますよ。

ヴィルド ブラウン

どうしても座椅子の方が楽でいい~という方もいらっしゃいますよね。

> ソファより座椅子!一人暮らしの人がそう答える7つの理由

その場合は、素材や機能がしっかりした座椅子を選んでくださいね。

 

趣味のアイテムを1つプラス

趣味をお持ちの方は、自分の好きなアイテムを目立つところに置いておくのがおすすめ。特に、玄関のドアを開けてすぐに目につく場所に置くようにしましょう。帰った時に大好きなものがまず目に入ると、ホッとしますよね。

ワンルームの場合は、玄関のドアを開けたときに見える印象が、お部屋のイメージを決めるといっても過言ではありません。

 

まとめ

大学入学で上京、社会人になったので一人暮らし、転勤で単身赴任… など、一人暮らしをする機会も多いですよね。

普段はインテリアのことは家族に任せきりだったので、今のワンルームをどうしていいかわからない、という場合に参考にしていただければ幸いです。

間違っても、「散らかっている方が落ち着く」なんていうことのないように(笑)。

ワンルームの男性の部屋

 

 

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