ブレスエアーのクッションをリメイクして、ポータブルクッションを作ってみた

長時間座っているのがつらい方へ。マットレスでおなじみの東洋紡ブレスエアーの座布団サイズのクッションを買って、コンパクトなポータブルクッションを作ってしまいましょう。

自分にあったサイズのものが作れますし、普通にポータブルクッションを買うより、かなりお得です。

作り方は簡単。座布団サイズのブレスエアークッションを購入し、持ち運べるサイズにカットしてカバーをつけるだけです。

ブレスエアー リメイク

 

自分でリメイクしようと思ったきっかけ

楽天などで販売されているポータブルクッションはこちら。

ブレスエアーポータブルクッション

かなり薄っぺらいのと、広げたときに真ん中に折り目ができているのが気になります。

長時間座っているのがかなりつらい方、また線維筋痛症などに悩まされている方にとっては、この厚さでは少し物足りないかもしれません。

映画館でも、最後まで安心して座っていられるクッションとなると、やはり厚みがある程度必要です。

 

自分でリメイクした方が、お値段も断然おトク!

オフィスなどで使うブレスエアーのクッションは厚さ40mmもあってお値段は1,980円程度。一方、ポータブルクッションの厚さは25mmで価格は4,000円くらい。それなら 大きいのを買って自分サイズにリメイクした方がお得♪ というわけなのです。

しかし、意外とブレスエアーのクッションが安く売られていたので、びっくりしました。

 

ブレスエアーをお好みのサイズにカットする

今回は、43cm×43cm×5cmの座布団サイズのものを購入しました。

ブレスエアークッションをカバーから取り出します。

ブレスエアークッション

実物はこんな感じ。エアウィーヴと比べると、かなり荒いスプリングです。

耐久性はかなりよく、バネのようなスプリング構造体は96%が空気層からできているので、通気性にも優れています。おしりの下に敷いておいても、蒸れにくく快適に過ごせます。

 

持ち運び用のバッグがあるなら、その中に2つ折りにしてしまえるように、サイズに合わせてカットするといいです。ブレスエアーは、普通のハサミで簡単にカットすることができます。

【カット写真①】

ブレスエアー リメイク

 

カバーを作り、かぶせて完了!

今回は、購入したときについていたカバーもカットしてそのまま使ってみました。

ブレスエアー リメイク

ファスナーを付けて完成なのですが、面倒くさい方はカットした端だけをまつり縫いし、袋の口は安全ピンでとめるだけでもOKです。

ブレスエアー リメイク

こんな風に、折りたたんですっぽり入れられるトートバッグを用意し、セットで準備しておくと完璧☆

これでお出かけの時の腰痛も、かなり解消されますよ!

 

残ったブレスエアーでパソコン用のリストレストも作れます

残ってしまったブレスエアーも、そのまま捨てるのはもったいないので、リストレストにしちゃいましょう。パソコンを使う時に、キーボードを打つ手の下に敷いておくと、楽です。

リストレスト

上記の「カット写真①」の右側の部分をさらに3つに切ったのがこちら。

これにもお好きなカバーをつけるだけです。

今回は小さい布がいくつかありましたので、それをかぶせてみました。

リストレスト ブレスエアーリストレスト

マウスを使う手の下に置くのもおすすめです。

 

まとめ

東洋紡のブレスエアーは、敷きパッド用のマットレスとしてエアウィーブとともにとても人気がある商品です。ただ、持ち運び用のポータブルクッションとなると、厚みがかなり薄くなるため、今回リメイクに挑戦してみました。

普段とは違った屋外やお出かけ先で長時間座りっぱなしになるときには、手作りクッションを持っておけば腰痛が悪化することもなく、安心です。

最近では、ブレスエアーはマットレスだけでなく、枕やクッション、バスの座席シートなどにも使われているようです。ぜひやってみてくださいね。

 

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