ローソファーとフロアソファーの違いとは?

ローソファー
ローソファー
  • 床に近い生活が好き。
  • 部屋を、広く開放的に見せたい。
  • 子どもが安心して使える部屋にしたい。
  • 暖房よりもこたつが好き。

そういった声から、座面が低いソファーの人気は高まっています。

そんな時に、見かけるのが「ローソファー」と「フロアソファー」という言葉。この2つにはどんな違いがあるのでしょうか。

 

ローソファーとは

ローソファーの「ロー」は、「law(低い)」という意味。座面の高さが通常のソファと比べると低いタイプのものをローソファーといいます。

ローソファー

この写真のソファは座面の高さが約31cm。通常だと37cm~40cm、高いものだと座面の高さが50cm近くあるものもありますので、かなり低いといえます。

日本人の好む、ロースタイルの暮らしによく合うソファです。

 

フロアソファーとは

フロアソファーの「フロア」は、「floor(床)」という意味。ソファに脚がなく、直接床にべったりと置いて使うソファーのことを言います。

また、普通のタイプのソファの脚を外したものを「フロアタイプ」と呼びますので、そんな時にも「フロアソファー」という言葉が使われます。

いわゆる「べた置きソファ」という感じです。

シファ

通常のソファの脚を外して床にべた置きすると… ↓

フロアソファ

脚がないだけで、ずいぶんとイメージが変わりますね。

> フロアソファーを購入する前に知っておきたい5つのメリットと4つのデメリット

 

違いを分かりやすくまとめると…

見た目や特徴は「ほぼ同じ」ですが、はっきりとした違いは

ローソファー:通常のソファよりも座面が低いソファ

フロアソファ:ソファの脚を外して床にべた置きしたソファ

ということになります。

 

よく、「フロアソファはローソファの一部」と思っている方もいるようですがそれは間違い。座面が高いハイタイプのソファでも、脚を外してべた置きすれば、それはフロアソファです。

 

お店ではどう使い分けているのか?

家具を販売しているショップでは、ローソファもフロアソファも「低いタイプのソファ」として、同じカテゴリにまとめているところもあるようです。

脚を取り付けずに、床にべたっと置くソファをお探しの場合は「べた置きできるフロアソファ」のような言葉で探してみるといいですよ。

 

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