フロアソファーを購入する前に知っておきたい5つのメリットと4つのデメリット

ローソファー
ローソファー

普通のソファーに比べると座面がとても低い「フロアソファー」。床にべたっと置くことからそう呼ばれています。

> ローソファーとフロアソファーの違いとは?

一人暮らしの男性や小さいお子さんがいる家庭に人気です。

今あるソファーをフロアソファーに買い替えようとお考えの方。購入前にフロアソファーのメリットとデメリットをぜひ知っておいてください。

 

フロアソファーのメリット

こたつや低いテーブルとの相性がバツグン

フロアソファ

日本人が好む畳のお部屋。低い位置にテーブルや座布団を置いてくつろぐスタイルは、日本人らしいなつかしさのある風景です。

フロアソファーは、そんな日本のスタイルにピッタリ。冬にこたつを愛用しているご家庭では、こたつとフロアソファーを組み合わせることで、とてもリラックスできる空間が作れます。

小さい子供にも安心

フロアソファと子ども

フロアソファーはとても低いので、小さい子供さんがいても安心。ソファーから落ちて怪我をするという心配もありません。赤ちゃんなら、リビングのフロアソファーに寝かせておくと、目が届きやすく、安心して家事もはかどりますよ。

部屋が広く見える

背が低い家具を置くと、お部屋が広く見えますよね。ソファーも同じで、フロアソファーは他のものと比べると、お部屋をぐんと広く見せてくれます。

ハイバックタイプでも圧迫感がない

ハイバックローソファー

ソファでくつろぐには、ハイバックタイプがおすすめ。頭までもたれることができるので首が疲れにくく、長時間テレビを見るにも適しています。

ただ、ハイバックタイプはその分全体に高くなりますので圧迫感が出ることも。フロアソファーだと、ハイバックタイプでもそれほど高くならないので、ゆったりと使えるわけです。

マットを天日に干せる

フロアソファーのマットは、比較的薄いものが多いです。軽いこともあり、天気がいい日には天日に干すことも可能。普通のソファではなかなかできないことですね。

直接床と接する部分はカビが生えることもありますので、定期的に干すとカビ防止にもつながります。

 

デメリット

足腰への負担が大きい

フロアソファーでは、しゃがんだり立ち上がったりという動作がともないます。普通のソファーと比べると足腰への負担は大きくなります。お年寄の方には不向きといえるでしょう。

ホコリなどを吸いやすい

床に近い分、フロアソファーでは絨毯やカーペットのホコリを吸いやすくなります。アレルギーのあるお子さまなどは、気をつけてあげてください。

カビが生えやすい

フロアソファーは床との間に隙間がないので、密着部分が湿っているとカビが生えやすくなります。マットレスが薄いタイプのものは、定期的に天日に干して湿気をためないようにしましょう。

だらだらと寝そべってしまう

フロアソファーは、一歩間違えると敷布団のようになってしまうことも。ほどよいクッションの上でくつろいでいると、そのままうとうとと眠り込んでしまう方も多いみたいですね。

メリハリのある生活をするには、ある程度高さがあるソファの方がいいかもしれません。

 

まとめ

フロアソファーは、お部屋を広く安全に使いたい方にとっては理想のタイプといえるでしょう。メリットとデメリットをよく把握したうえで購入してくださいね。

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