ハイバックソファーのメリットとデメリットとは

ハイバックソファー

ゆったりとくつろげるイメージのハイバックソファー。実際にどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

ハイバックソファーのメリット

頭や首が楽

ハイバックソファ

背もたれが低い普通のロータイプのソファだと、長時間座っていると首が疲れてしまいがち。けれど、ハイバックソファーは首や頭までサポートしてくれるのでゆったり楽チン。肩や首が疲れやすい方に人気です。

ただ、タイプによっては注意すべき点もあります。下記も合わせてご覧ください。

ハイバックソファーを購入するときの注意点 – 肩・首にいい選び方とは

 

お部屋の仕切りとしても使える

ハイバックソファーは背もたれ部分が高いため、それをお部屋の仕切りとして使うこともできます。

ハイバックソファ
http://roomclip.jp/photo/6UWc

上の写真は、ハイバックソファーを間仕切りとして使ったレイアウト事例。部屋の対角線に流れをつくったユニークな配置が固定的です。

また、色の使い方にバツグンのセンスが感じられますね。メリハリが出て素敵なインテリアになっています。

 

デメリット

圧迫感がスゴイ

ハイバックソファー
ハイバックソファーは背もたれが高い分、普通のソファとくらべるとかなり圧迫感が出てしまいがち。狭い部屋に置くと、ますます部屋が狭く見えてしまうことも。

ただ、上の写真のように広い部屋だと、重厚感があるというメリットにもなります。

実際に購入して置いてみると「全然圧迫感が違った」ということがありますので、お部屋の広さをよく考えてからお選びください。

ダイニングに置くとテレビが見えにくくなる

ハイバックソファ
http://roomclip.jp/photo/ZtQo

ダイニングでよく見られる、テレビとソファとダイニングテーブルの3点レイアウト。こういったレイアウトの時にハイバックソファーだと、ダイニングテーブルからテレビが見えにくくなることがあります。

食事をしながらテレビを楽しむこともある、という方はソファの高さにも注意する必要があります。

ちなみに、上のような写真ではソファとテレビの距離がかなり近くなることも。ソファとテレビとの距離や高さに気をつけないと、VDT症候群の危険性があります。

> テレビとソファの適切な距離を知り、VDT症候群を防ごう

> 目が疲れないテレビとソファの高さの関係

頭や首が固定されてしまうと疲れの原因になる

ハイバクソファーのメリットに、「頭や首が楽になる」というのがありますが、ここで気をつけなければいけないのが「固定してしまわない」ということ。

頭の位置が固定されてしまうと、かえって身体全体に負荷がかかることがあります。長時間座っていると、疲れの原因にもなりますので、頭の位置がリクライニングできるものや、柔軟性のある素材のものを選ぶのもポイントです。

 

まとめ

ハイバックソファーは、形も大きいぶん、デザインによってインテリアの表情がガラッと変わります。

ハイバックソファーのメリット、デメリットをよく知り、そのよさを生かしたインテリアに挑戦してくださいね。

 

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