ハイバックソファーを購入するときの注意点 – 肩・首にいい選び方とは

ハイバックソファー
ハイバックソファー

頭まですっぽりと支えてくれるハイバックソファー。肩こりがひどい人や、首が疲れやすい人にはとても楽に思えがちですが、タイプによってはかえって頭や首に負担がかかることも。選ぶときに気をつけるポイントについてまとめてみました。

 

頭の部分にリクライニング機能があるものを選ぶ

リクライニング

頭まで支えてくれるハイバックソファーは、一見とても楽なように見えますが、裏を返せば頭まで固定されてしまうということ。その姿勢を長時間続けると、首などがかえって疲れてしまいます。

店頭でハイバックソファーを試すと、一瞬座った時の座り心地で判断してしまうことが多いでしょう。けれど、実際家で使うとなると話は違います。

現在、頭の部分だけリクライニングできるハイバックソファーも売られています。首の疲れなどが気になる方にはとてもおススメです。

 

頭の部分が柔らかい素材のものを選ぶ

ハイバックソファー

上記と同じ理由ですが、リクライニング以外に、「肩から頭にかけてのクッションが柔らかく自由に動かしやすい」ものを選ぶのも1つの方法です。

それだと頭が固定されることもなく、また程よいサポートもありますので、長時間座っていても首や肩が疲れにくくなります。

 

背骨がS字になるようなものを選ぶ

ハイバックソファーを購入する理由のほとんどは「ソファーで長時間ゆっくりとくつろぎたい」からではないでしょうか。そのために背中・首・頭まで支えてくれるものを購入しようとします。

その際に注意しないといけないのは、背骨がどんな曲線を描くのか、ということ。座面や背中の部分のクッションや角度によっては、背骨がC字(猫背)になるものもあります。C字だと腰あたりへの負担が大きくなってしまいます。

ハイバックフソファーだと、基本的には頭、背中、腰で身体を支えることになりますので、身体への圧力がかなり分散されます。その際の背骨の曲線がスムーズなS字を描くようにすると、より身体への負担が少ないと言われています。

腰まわりのクッションに厚みがあると、ゆるいS字になりますのでとても楽な姿勢がとれます。そうでない場合は、腰の部分にクッションを置いて調整するといいでしょう。

 

まとめ

ハイバックソファーなら頭や首が楽!と決めつけてしまっている方も多いでしょう。けれど、頭の部分に自由がきかないとかえって疲れやすくなることもあるのです。

リクライニングできるハイバックソファーなど、可動性の高いものを探して購入してくださいね。

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