ジョイントマットのおしゃれな敷き方!レイアウト事例10選

ジョイントマットのおしゃれな敷き方

小さいお子さんがいるご家庭でジョイントマットを敷いている方は多いですよね。

よく見るのは、「ベージュ×ブラウン」「ピンクや黄緑などカラフルな色」ですが、そんな色のジョイントマットはありきたりだし、なんかダサくて嫌だなあ。と思っている方も多いでしょう。

こちらでは、ジョイントマットを敷いても子どもっぽくならない、とってもおしゃれな敷き方を実例つきでご紹介します。

敷き方を変えるだけで、こんなにおしゃれな部屋になるの?! という驚きのテクニックばかりです。

白×黒のモノトーンカラーをボーダー状に敷く

白と黒のジョイントマット
参照:RoomClip

白と黒のジョイントマットをボーダー状に並べた事例。モノトーンインテリアの中に、ジョイントマットをまるでラグマットのように溶け込ませるテクニックに脱帽です。

最近は、大判のジョイントマットが人気ですが、あえて30cm四方くらいのあまり大きくないサイズを使って、綺麗なボーダーを作っているところも素敵!

ジョイントマットは「大判・通常サイズ」どっちがおすすめ?

2018.01.15

 

違う色の2色のジョイントマットを交互に敷いているのはよく見かけますが、並べ方を変えるだけで、こんなにおしゃれになるんですね。塩系をはじめ、ナチュラル、北欧風インテリアにもよく合うコーディネートです。

お部屋全体は白で統一し、同系色のグレーと黒を使ってまとめられてあります。リビングのイームズチェアも白。床の優しいブラウンともとてもよく合っていますね。

「ジョイントマットを敷いても、インテリアのテイストは変えたくない!」そんなこだわりのある方におすすめのテクニックです。

 

ホワイトウッドのジョイントマットでシャビーなダイニングに

白い木目調のジョイントマット

参照:RoomClip

こちらは、ジャーナルスタンダード風のお部屋にジョイントマットをうまく取り入れた事例です。西海岸風のインテリアにも見えますね。

最近おしゃれママに人気なのが、こちらの白い木目調のホワイトウッドのジョイントマット。こんな風にオフホワイトの床に敷いても自然に溶け込み、シャビーな雰囲気もプラスすることができます。

また、ビニールクロスと合わせた敷き方も真似したいテクニック。お子さまが食べこぼしても汚れにくいですし、椅子も動かしやすくなりますね。

フローリングや壁と同じ白い木目調ののジョイントマットを使うことで、ダイニングテーブルなどカラーバランスもとりやすくなります。

> ホワイトウッドのジョイントマット【高品質&床暖房対応】はこちら

 

ベージュのジョイントマットを敷き詰めたナチュラルカラーのインテリア

ベージュのジョイントマット
参照:RoomClip

こちらで使われているのが、ベージュのジョイントマット。しかもかなりの大判サイズです。

おしゃれな敷き方というよりは、色の使い方が、カラーコーディネートのコツをちゃんとつかんでいて素敵ですね。

一番面積が広くなる床を自然なベージュにすることによって、ブラウン、白、グリーンを基調としたナチュラルなお部屋がまとまっています。

ベージュのジョイントマットは色が薄いので汚れを気にされる方も多いのですが、最近のものはとても高品質のものが出回っています。表面が凸凹になっているので、汚れがつきにくくなっていますし、汚れた時のお手入れも簡単。また、汚れがひどい場合は枚数を多めに購入しておくと、その部分だけ取り替えられるので便利です。

お子さまが小さいうちは、こうやってジョイントマットをうまく使って、新居を守る工夫も大切ですね。

 

優しい色のジョイントマット2色を広い幅のボーダーにする

ジョイントマットのボーダーレイアウト参照:RoomClip

写真ではわかりにくいかもしれませんが、こちらでもジョイントマットが使われています。

淡い色のカラーを2色を大胆に使った敷き方で、広めのボーダーレイアウトを完成。散らかりがちなおもちゃも、話題の収納アイテム「froq:」を使うことですっきり!お部屋に合った、パステルカラーが素敵ですね。

クリスマスツリー代わりのウォールデコが、なんともいえずオシャレ!

シンプルでミニマムな生活を目指すママにぴったりの子供部屋です。

 

木目調のナチュラルウッドのジョイントマットはリビングでも存在感バツグン!

木目調ジョイントマット参照:RoomClip

白い壁と木目調のフローリングのバランスが見事なリビングのレイアウト事例です。

実はこれ、最近人気のおしゃれな木目調のジョイントマットを敷き詰めているのです。

さらに、サイズの小さいものを選ぶことで木目調を生かした敷き方になっています。

1つ1つのマットが小さい分、木目が不揃いに並んだようになり、それが存在感バツグンのイメージに。足元から天井にかけてカラーが白く、薄くなっているのでお部屋全体が明るく広く見え、開放感あふれるリビングになっています。

写真のような小さいお子さんが椅子から落ちても、衝撃を吸収してくれるので安心です。

 

白いジョイントマットはカリモクインテリアにもマッチ

白いジョイントマット参照:RoomClip

カリモクのグリーンのソファが存在感を放つおしゃれで素敵なリビング。もともとは薄いフローリングの上に、白いジョイントマットをカーペットのように使った敷き方。

まだまだ小さい子供さんがいらっしゃるご家庭のようですね。

ソファの木肘と合わせたカラーのテーブルや和だんすが、マットの白にひときわ映え、鮮やかな色に映ります。アンティークなイメージと和モダンなイメージが混ざり合った、素敵なレイアウトです。

家具が引き立つホワイトバランスがお見事!

 

淡い色のジョイントマットを組み合わせたIKEA風ホワイトインテリア

ベージュとグレーのジョイントマット

こちらは、よく見られるレイアウト。2色を交互に使い、市松模様を作る敷き方ですが、色のチョイスが素敵です。

モノトーンなホワイトインテリアでも、同系色のジョイントマットを交互に敷くだけで可愛い子供部屋にすることができます。

IKEAの家具を低い位置に揃え、導線を低くすることでお部屋がより広く感じられます。クラフトの米袋を使ったペーパーバッグもおしゃれですね!

全体が白なので、子供さんのカラフルなおもちゃや絵本がとてもいいアクセントになっています。お片付け上手なお子さんになりそうですね♪

 

ゴージャスなアンティークインテリアにもジョイントマットを活用

アンティークインテリア参照:RoomClip

こちらは濃厚なブラウンのソファが存在感を放つ、アンティークなお部屋。うっとりするほどおしゃれ!

タイル風のラグやモロッコ風のファブリックで、さらに高級感あふれるインテリアに仕上がっています。

それでも、小さい子供さんがいる場合は、下にジョイントマットを敷いておくと安心。こちらでは、大判のラージサイズのッジョイントマットを敷くことで、つなぎ目も目立たず自然な感じに収まっています。

メインカラーのブラウンと同系色のベージュのジョイントマットにすることで、床だけ子供っぽくなる、ということもなくなっています。

 

モノトーンインテリアに必須の白いジョイントマット

白いジョイントマット

モノトーンやホワイトインテリアが大好き!という方が愛用しているのが白いジョイントマット。端の部分にサイドパーツを使えば、綺麗な四角形になるので、すっきりシンプルなレイアウトにすることができます。

テレビ台周りはあえて外すことで、掃除もしやすい敷き方になっています。

赤ちゃんとともに、お気に入りのお部屋で過ごす時間は、とっても幸せなひと時ですね。

 

木目調のジョイントマットを組み合わせた西海岸風のキッズスペース

木目調のジョイントマット参照:RoomClip

レンガの壁紙や、木目調のマットがポップで可愛いレイアウト事例です。色の違う木目調のジョイントマットを交互に使った敷き方。基本ではありますが、カラーバランスがお見事!

また、押入れをうまく使ってキッズスペースを作っているのもぜひ真似したいテクニック。

最近、こちらの木目調のジョイントマットがおしゃれなママにも大人気。単色で使うとフローリングのようにも使えますがこんな風に2色カラーでの使い方も可愛いですね。

お父さん、お母さんの趣味を、キッズスペースにもうまく取り入れたオシャレな事例です。壁の奥に貼られたステッカーも雰囲気バツグン!

まとめ

いかがでしたか?どれも思わずマネしたくなるようなおしゃれな敷き方の事例ばかりでしたね。みなさんのアイディアに脱帽です。

また、キッズスペースやプレイルームで見かけるカラフルなジョイントマットには「色育」の効果もあります。お子さまの年齢や、部屋によってジョイントマットを使い分けるのもおすすめですので、ぜひ試してみてください。

→ 【色育】キッズスペースにベージュ×茶色のジョイントマットが使われる理由

優しいジョイントマット通販

やさしいジョイントマット

高品質でコスパ最高のジョイントマットを販売。極厚タイプ、大判、木目調、床暖房対応など、欲しい機能がとても豊富です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。