ニトリのジョイントマットを敷いた感想!足元の冷えが緩和しました

ニトリの木目調ジョイントマット

冬になるとフローリングが底冷えして寒い!とお悩みの女性は多いですよね。とくにキッチンの足元は極寒。料理をするのもイヤになってしまいます。

特に、カウンターキッチンや勝手口がある台所などは、ダイニングの暖房もきかず、専用の暖房器具が欲しくなります。

勝手口が寒いキッチン

うちのキッチンも同じで、冬になると凍えるほど寒く、以前から足元には必ずジョイントマットを敷いていました。コーナンで買った安物ですが、あるのとないのとでは、全然違うんですよね。

今回、そのコーナンのジョイントマットが古くなり汚れてしまったので、ニトリのジョイントマットに買い替えてみました。

実は、寒がりな母のために、他の部屋のフローリングにもジョイントマットを敷こうかなと思っているので、今回は他のお店のジョイントマットともかなり比較しました。その情報や感想も書いておきますので、ぜひ参考にしてください!

 

今回比較したジョイントマット

今回はネットでもいいものがあれば買おうと思い、以下のお店をピックアップして比較してみました。

  • しまむら
  • 西松屋くみあわせマット
  • コーナン
  • ニトリジョイントマット(木目調)
  • やさしいジョイントマット(木目調)
  • シービージャパン社ウッディーマット

 

しまむら

いろいろな方がブログやSNSでしまむらのジョイントマットを載せていたので、近くの店舗に足を運んでみました。ですが、品揃えが少なかったです。

同じ商品がないことが多いのはデメリットだなと感じました。後々同じ商品に買い変えたくても、ほぼ不可能に近いと思われます。

西松屋くみあわせマット

値段はダントツ安いです。30cmサイズの8枚セットが469円(税込)なので、1枚当たりがなんと約59円。(ベージュとブラウンのコンビ)

ただ、「3ヶ月以上使うとサイズが変化する」「白っぽいフローリングの上に敷くとフローリングが黄変する」というような注意書きがあったのでやめました。安いには安いなりの理由がありますね。

デザインは少なく、2色の組み合わせがメインなので、単色でそろえたい人には不向きです。

> 西松屋くみあわせマット通販サイト

コーナン

コーナンにはコルクマットをはじめ、フェルトなどいろいろな素材のジョイントマットがあります。こちらも安く、30cmサイズのベージュとブラウンの8枚セットが646円(税込)なので、1枚当たり約81円です。

ただ、以前使っていたのがコーナンのジョイントマットで、表面がコーティングされておらず、油などキッチン周りの汚れが染みつきやすかったんです。今回もチェックしてみたのですが、材質についてあまり説明がなかったのでやめました。

> コーナンジョイントマット通販サイト

ニトリ

ニトリのジョイントマットは、ニトリのテイストにあった、シンプルなベージュや茶色のおしゃれなものが多いのが特徴です。さらに木目調のデザインのものがあったので、チェック。

30cmサイズの9枚組が899円(税込)なので、1枚当たり約100円です。厚さが0.8cmなので、しまむらや西松屋の1cmと比べるとやや薄め。素材はポリエチレンで弾力性があるとのことでした。こちらも、西松屋と同じく「白色系の床材が黄変することがある」という記載がありました。

端のギザギザを埋めるフチ用のパーツが149円(税込)で購入できます。

> ニトリのジョイントマット通販サイト

やさしいジョイントマット(木目調)

ネット通販でかなり人気のジョイントマットです。「やさしいジョイントマット」というのは商品名で、いろいろなネットショップで扱われています。

こちらは、カラーが豊富なのと木目調のナチュラルなデザインがおしゃれなのが特徴です。

約30cmのものが18枚セットで2,180円(税込)。1枚あたり約121円と今回ピックアップしたお店の中では一番高かったです。

ただ、その値段には理由があって、「ホルムアルデヒドが出ない」「床暖房対応」「EVA素材で弾力性抜群」「つなぎ目が小さくてしっかりしている」などなどが書かれてありました。

最低でも18枚からしか買えないので、おそらく広い面積にしっかりとしたものを敷きたい方向けのジョイントマットですね。今回はキッチンの足元だけに敷きたかったのでやめましたが、かなりおすすめです!

> やさしいジョイントマット通販サイト

シービージャパン社ウッディーマット

こちらもネットでかなり人気の商品です。アニマル柄などいろいろなデザインが豊富なのも特徴。やさしいコルクマットと同じく、木目調のものをチェックしましたが、約30cmのものが18枚セットで1,980円(税込)。1枚当たり110円です。

ホルムアルデヒドが出ないなど、やさしいジョイントマットとほぼ品質は同じですが、こちらは床暖房には対応していません。そこが若干の値段の差でしょう。

こちらは9枚セットから購入できます。

> シービージャパン社のウッディーマット

ニトリのジョイントマットを敷いてみ た感想

ということで、今回はニトリの木目調ジョイントマットを購入。早速キッチンの足元に敷いてみました。

キッチンの足元のジョイントマット

枚数が余ったので、とりあえず全部敷きました。母はぎざぎざは特に気にならないということだったので、端っこの枠のパーツは買ってません。お料理の時にカットした野菜なんかが落ちると、凹凸に入り込むかもしれませんが。。

足元は弾力があり冷えが緩和される

ニトリのジョイントマットは、リニューアルされたみたいで、クッション性が高いように感じます。その分長時間立っていても足が楽なような。

そして冷えや寒さはかなりマシです。ジョイントマットの上にキッチンマットを敷くと、さらに冷たさはなくなります。

ただ、カウンターで仕切られていたり、玄関や勝手口が近いと、これだけでは物足りないかもしれません。

おしゃれな木目で継ぎ目が目立たない

ニトリの木目柄は、台所のフローリングと色も似ていたので、以前と比べるとかなりすっきりしました。(前回は白と黄緑でした。)

このお値段でこのデザイン性だと、ニトリはやはりかなりコスパが高いと思います。

お掃除がしやすい

今回は、表面がつるつるしていてお手入れがしやすそうなのもあり、このジョイントマットを選びました。ニトリのは、水洗いもできますし、木目のせいで汚れも目立ちにくいので助かります。

お掃除がしやすいように、一応新聞紙をジョイントマットの下に敷きました。

ジョイントマットの下に新聞を敷く

汚れやゴミがたまったら、新聞紙を捨てるだけなので簡単ですよ。

汚れやすい場所にはコルクマットよりジョイントマットがおすすめ!

今回のキッチンのように、汚れやすい場所には水洗いができるジョイントマットがおすすめです。コルクマットも防寒性が高いので考えたのですが、掃除のしやすさでジョイントマットを選びました。

ニトリのものは、やはり「お値段以上」という印象ですね。

広い場所に敷き詰める場合は、大判で高品質のものがおすすめ!

例えば、もっと広い場所にしっかりと敷きたい場合は、大判サイズがおすすめです。大判サイズには、厚さが2cmくらいあるものもあり、敷き詰めるときにもきっちりとジョイントできるし、ずれにくいという口コミをよく見ます。

また、他の口コミでよく見るのが、「床暖房対応にすればよかった」というもの。リビングの防音対策に敷いたものの、床暖房がつけられなくなったのでは話にならないですよね。

ニトリは残念ながら、床暖房には対応していません。

広い場所に敷く場合には、いくつかのメーカーのものをしっかりと比較して買うようにしてくださいね。

 

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