ベッドのマットレスを干さずにお手入れする簡単な4つの方法

ベッドのマットレス
ベッドのマットレス

ベッドのマットレス、大きくて重いのでほとんどお手入れをしていないという方も多いのではないでしょうか。しかし、毎日使用するマットレスは清潔でありたいものですよね。

敷布団と違って、マットレスは大きく厚みもあります。その分寝ている間の汗もかなり吸っていますので、お布団のように時々天日干しするのが理想です。

ですが、マットレスは移動が大変なので、そういうわけにもいきません。

こちらでは、マットレスを干さなくても簡単にできるお手入れ方法についてご紹介します。

 

1. マットレスをローテンションする

1ヶ月に1度の頻度でマットレスの上下・裏表を交換しましょう。

この定期的なローテーションを繰り返すことでカビやダニの発生を抑える効果が高くなります。

1ヶ月に1回のローテーションなので、あまり苦にならずお手入れすることができます。毎月1日、というように日を決めておくといいでしょう。夏場はもっとローテーションを短くしてもいいですね。

 

2. 定期的に掃除機をかける

シーツとカバーを外し、マットレスに直接掃除機をかけていきます。この時、側面はもちろん裏表も念入りに時間をかけてゆっくり掃除機をかける事がポイントです。マットレスについた埃や汚れを取り除く事はもちろん、ダニなどを吸い取る事ができます。

1㎡あたり、だいたい20秒以上を目安としてかけて下さい。

レイコップなど、専用の布団クリーナーがある方は、もちろんそれをお使いください。

 

3. 部屋の風通しをよくする

マットレスのお手入れ

風通しは、マットレスの掃除に関わらず「掃除の基本」です。窓を開けて部屋全体の風通しをよくしましょう。また滞留した空気をなくす為に、窓を交互に開けましょう。

そうすることで、マットレスにこもった湿気を取り払うことができます。湿気がなくなればカビやダニの発生も必然的に抑える事ができ、一石二鳥ですね。

その際はマットレスを壁に立てかけたり、直接マットレスに扇風機をあてるのもおすすめです。

 

4. ファブリーズを使用する

近年よくテレビCMで見るスプレータイプの除菌剤、ファブリーズなどの使用も効果的です。消臭効果があり、除菌もできる簡単アイテムとして人気ですね。

しかし、あくまでも除菌効果のみで殺虫効果はないのでご注意ください。

また、スプレーした後も乾くまではシーツとカバーはせず、乾ききってからカバーをしましょう。せっかくスプレーをしたのに菌を繁殖させてしまうこともあり、意味がありません。

 

まとめ

重くて大きいマットレス。干さなくても上記の方法だと簡単にお手入れすることができます。

マットレスを清潔に保つには、湿度(湿気)をカットすることが一番重要。

人間が快適と感じる湿度は40~50%ですが、カビが快適に感じる湿度は70~80%となっています。寝具に湿気がこもらないように、上記の方法でこまめにお手入れをしてください。

フローリングや畳に直接マットレスを置いている場合は、すのこや防湿シートを敷く事をオススメします。

清潔なマットレスで毎日快適に眠りたいですね。

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