ティピーテントって何?

みなさんキッズテントの仲間にティピーテントがあるのをご存知でしたか?
私はたまたまキャンプに行ったときに可愛いのっぽの独特な形をしたおしゃれな子供のテントがあるな~と思ったところから知りました。
そのテントには子供たちが楽しそうに入って遊んでいました。
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そのテントが海外ではお家インテリアとして大人気のティピーテントについてご紹介したいと思います。
ティピーテントとは?
もともとはスー族の言葉で、「住居(house)」の意味。ティピーとは円錐型のテントのことで、インディアンテントとも呼ばれます。
もともとアメリカインディアンの平原に住む部族が移動しながらカリを行う文化を持つ部族の野営用の住宅テントとして使用していました。
天幕は折りたためて、移動の持ち運びにも便利な構造である。
平原部族は1年中ティピーで暮らしていたわけでなく、夏の間移動の狩りを行うときに使用し、雪の降る冬は伝統的なドーム型の住居(ウィグワムの集落)で生活をしていた。

 

 

ティピーテントの独自のルールとは?

ティピーテントは住居として使用されていたので、まず用がある場合は入り口の前で中の主に気づいてもらい、中に入ることの承諾をもらって入ることができます。
いきなりティピーに入ることはマナー違反となります。
テント入り口の天幕が開いているときは、友達ならそのまま入ってもいいというマナーがあります。
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このルールの起源から、現在でも家の中で子供のプライベート空間を大切にできますね。
とんがり屋根がキュートなティピーテントで、天幕をおろせば小さな自分の空間が生まれます。
オープンに元気に遊びたいときは、思いっきり天幕を開けて・・・。
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天幕を閉めている時は、お母さんに叱られたり、お友達とケンカしてしまったときは1人でじっくり考えたい・・・。
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このプライベートを守れる空間がペットのお家、もちろんアウトドアにもティピーテントが愛用されています。

 

 

すっきりインテリアにも大活躍!

子供が遊ぶときにはそこの中におもちゃを運び込んで、自分の空間の中で自分だけの秘密基地ができます。
そして顔をのぞかせてたら、いつでもリビングでくつろぐお父さんの顔、台所で働くお母さんの顔がみれたら
子供も安心ですよね。
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これが延長となりサイズを変えれば、お布団を中に入れてお昼ね寝室などにもなりますよ。

思う存分遊んだ後は、リビングに散らかりがちになるおもちゃをテントの中に片付けることができます。

大切なおもちゃたちをなくさないように、子供たちは1つのところに物を集めることを学習できます。
これは片付けの習慣の基礎ともなってきますね。
そしてリビング、子供部屋でしっかりと収納できることで、すっきりインテリアを実現できます。
空間のよさや可愛さ・手作りができる・サイズを変えれる利便性がお家ティピーテントの人気の秘密ですね。

 

 

ティピーテントは手作りもできる。

空間だけではなく、天幕にいろんな柄を取り入れて、それぞれのティピーテントを作りだすことができます。
手作りならリビングに置いても、とんがり帽子の屋根が可愛いインテリアになります。
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折り畳めるので片づけられますし、何より素敵な子供のインテリアです。

市販のテントでも手作りテントでも手間も全くかかからず、子供たちも大喜び間違いなしです。
いつもと違う雰囲気のキャンプをお家リビングで味わってみませんか?

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