北欧の妖精トムテやアドベントキャンドルで本場のクリスマスを楽しもう!

クリスマスの飾りつけは、国によっていろんな楽しみ方があります。今回は本場北欧のクリスマスアイテムについてご紹介したいと思います。

北欧クリスマスで飾られる4つのシンボル

①トムテ

サンタに似たこの妖精のような人形をご存知ですか?

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トムテ(スウェーデン語Tomtar、英語Tomte、ノルウェーとデンマークでは ニッセ(nisse)、フィンランドではトントゥ(tonttu)と呼ばれる)は、北欧の民間伝承に登場する妖精である。小さな子供くらいの大きさで赤い帽子をかぶり、農家の守護神とされている。優しい性格で農家に繁栄をもたらすが、一方で気難しく、大事に扱われなければその家や捨て去ってしまう。また、いたずらをされた場合には仕返しをする。北欧圏では、クリスマス(ユール)にはトムテに粥(ポリッジ)を供える習慣がある。

キリスト教化された後は、トムテは悪魔と同一視されていたが、後にアメリカのクリスマスの影響を受け、スウェーデン版のサンタクロース、ユールトムテとみなされるようになった。ユールトムテはトナカイやヤギの引くソリでやって来て、子供たちにプレゼントを配る。

出典:Wikipedia

サンタクロース伝説と混ざり、クリスマスのお手伝い妖精となったようです。サンタさんもいいですが、この愛らしい人形をインテリアのモチーフにしたらまた一味違ったクリスマスインテリアの完成です!

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出典:http://roomclip.jp/photo/kZSe

妖精を素朴に並べているだけで可愛い空間ができます。

②ユールボック

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出典:breathe-in-freshair.tumblr.com

 

ユールボック(スウェーデン語)

スウェーデンのクリスマスに欠かせない藁でできた山羊で北欧の伝統的な飾りです。
赤い糸で結ばれた素朴なワラの藁人形です。クリスマスや新年を祝うときに登場します。

ユールボックは起源説はさまざまあります。ユールボックを飾ることで豊作の祈りが込められています。
素朴な風合いが魅力的でクリスマスツリーのお部屋インテリアの壁飾りすれば北欧インテリアの雰囲気にぐっと近づけます。

③アドベントキャンドル

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出典:http://roomclip.jp/photo/k7TQ

 

北欧クリスマスの伝統的な風習の1つ。4本のキャンドルを用意して、クリスマス前の4週間前から毎週1本に火を灯し、クリスマス当日には4本すべて火が灯ります。クリスマスまでのカウントダウンをとてもワクワク家族で灯しながらクリスマスを心待ちにできますね!本場ののアドベントキャンドルはローソクの色にも、ローソク1本1本にも意味があるそうです。インテリアに使われるローソクはそのインテリアにあったカラーを取り入れられていることが多いです。

 

④クリスマスハート

デンマーク語でユールヤータといいます。デンマークの伝統的な赤と白の紙を組み合わせたクリスマスの飾りです。これは手作りで折ることもできるので、親子で一緒にクリスマスの飾りを手作りで、クリスマスツリーに飾るのも楽しいし、壁にかざるのもおしゃれで可愛いですね。

北欧の飾りつけをみていると、長い厳しい冬の中、どれほどクリスマスを心待ちにしているかを知ることができます。クリスマスツリーの飾りつけについてもそのモチーフや由来を知って、もっと奥深いクリスマスインテリアを楽しみませんか。

 

北欧インテリアはなぜ人気があるの?

北欧インテリアが独自の明るさやかわいいがあるのは、自然環境からの暮らし方が影響しています。冬は1日の2/3が夜で厳しい寒さに覆われます。家ですごす時間が長くなるため、のんびりと過ごすくつろぎの時間はインテリアを明るく、鮮やかに見せるものが色合いがとりいれられている傾向があります。厳しい寒さに負けないように、部屋に暖かい色を多く使うインテリアが好まれてきました。北欧インテリアは、花やはっぱなどの自然のモチーフが使われていることが多いため、日本の木の素材にもとても相性がいいのです。

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 まとめ

 

 

他に、北欧クリスマスには、クリスマスに食べるジンジャークッキーや飲み物などお楽しみかたはたくさんあります。クリスマスの飾りをいろんな由来を知り、自分流のこだわったインテリアに取り入れるだけで、クリスマスが一段と待ち遠しくなります!

今までなんとなく飾っていたクリスマスインテリアも今年は特別にじっくりと楽しんでみませんか。

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